[182] 7月30日の空
病院へ向かうタクシーの中から 10:28
夜9時前に息を引き取った父を、夜半自宅に連れて帰りました。
桜の花が咲く頃、92歳で鹿児島市の病院に転院してきてから、、5年の闘病生活でした。
妹たちと交代で、私は週四日病院へ通いました。
何度も誤嚥性の肺炎や感染症になりながらも、主治医の先生やナース、看護助手さんのおかげで、そのたびに危機を脱出できました。
しかし今回ばかりは体力的にも限界だったようです。
静かに息を止めました。
苦痛から解放され、楽になったことでしょう。
高齢のため知り合いも少なくなり、お見えになる方も少ないのではと危惧しましたが、新聞の「お悔やみ」欄に当日名前がでたこともあり、思いがけずたくさんの方がお別れにきてくださいました。
お骨になった父は、長期入院で家を留守にしていたので、当分は自宅で家族と暮らします。
しばらくお休みしましたが、きょうからブログ再開します。
つたないブログですが、よろしくお願いします。

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