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2013年10月 9日 (水)

[298] バスの故障

あわてた声で、友人から電話。

「バスが、たった今行ってしまった。どうしょうweep

一バス停前から彼女は乗ることになっていた。

時計を見ると予定のバスの10分前。時刻表を確かめる。

「ひとつ早いバスだったみたい。次のバスに乗ろうね」と、一段落。

 

やってきたバスをみると手を振る彼女の姿。

「あわてたね~。」などとおしゃべり。

しばらく行くとバス停にバスが止まっている。

なんと、友だちが乗りそこなった先ほどのバス。

乗客も降りている。

運転手さんがやってきて「故障した」とのこと。

乗客を乗り換えさせる。約10人。

「車椅子の人がいるから、席を譲って」と、移動をお願い。

みんな快く空いた席へ移る。手伝おうと乗客も数人立ち上がる。

ステップを引き出し、運転手さん二人がかりで車椅子を乗せ、ベルトを締める。

きちんと止めて、バスは発車。後に残る前のバスの運転手さん、額に玉のような汗。

 

 

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