[1512]本屋さんへ行く
ニワウメが満開。
朝、ATPテニス・BNPパリバオープン「錦織 圭×J・イスナー」の試合。
テレビをつけると、1セットは1-6でとられ、2セット目の半ば。
身長2メートルを超すイスナーのサーブは正確で強力。
錦織はなかなかポイントをとれない。
漸く2セットを取り、第3セットへ。
これももつれて、お互いサービスをキープ。
マッチポイントをものにし、錦織の勝利。
次の準決勝の対戦相手はナダル。
見る側は楽しみ。
4時過ぎ、原付で本屋へでかける。
店員さんに購入希望の本がどこにあるかきいたら、すぐに案内してくれて、本を手に取ってくれる。それも異なる売り場を三か所も。
すすめられた本二冊を読んでみるために、イスとテーブルに案内される。
PCの解説書、じっくり本の中身を調べて、納得して購入を決める。
レジに支払いに行ったとき、
以前から気になっていた本を検索してもらう。
キーワードは「鹿児島」と「山登り」。
一冊該当して、もってきてもらったが、見覚えのある本ではあったが、今回探している本ではなかった。
もう一回検索してもらうと、さきほどよりやや薄めの本を持ってみえる。
それこそ探していた本だった。
子供のころ遠足で良く登った、300mくらいの山に再び登ろうと、数年前に購入していたら、福岡から帰省していた妹夫婦がそれを持って、登りに行った。
登ったのはずいぶん昔のことなので、地図がないとどう行っていいかわからない。
駐車場も調べておかないとね。
本は実家のどこかに置いてあるらしいけど、すぐにでてくるかわからないので、もう一冊買おうと思った次第。
どこか違って見えると思ったら、改訂版がでたばかりだった。
写真も多用し、わかりやすくなっている。
もう少し暖かくなったら、登りに行こう。
子供の目で見た山が、この歳になってみると、どうみえるだろう。
親切な店員さんのおかげで、ほんとに購入したい本を買えて満足。
スターバックスでラテを飲みながら、買ったばかりの本を開く。


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