[1569]差し入れ
3:30
18:51

長男の所へ、差し入れに行く。
久しぶりの要請。
仕事が忙しいらしく、徹夜が続いているよう。
明日も出張といっていた。
近くのパン屋で買っていた食パン、菓子パンなどと、生協で弁当と惣菜とバナナを買い、原付きで届ける。
車で約15分のところに住んでいる。
マンションにはバイク置き場がなくなっており、自転車も住人のぶんしかなくなっている(代わりに大きな花鉢をおいてある)。
部屋まで持っていくには、どこかに原付を置いてこないといけない。
おまけに玄関のセキュリティーを通過しなければならない。
長居は無用なので、携帯電話で荷物を取りに来るようにいう。
でも、せめていつものように、コーヒー1杯くらい、入れてほしかったなぁ。
たくさんの荷物を渡したら、びっくりしていた。
日が落ちると急に暗くなる。
時速35キロで国道を帰る。
道路の端は凸凹して、ハンドルをとられそうで、要注意。
後続車も遅い原付きにイラついて、隙あれば追い越そうとしている。
バックミラーで様子をうかがいながら走る。
特に南へ向かう天保山橋手前は片側三車線で、左折レーンが左にあり、直進する原付きは残りの2車線の左端を走らなければならない。
左右を車が追い越していく。
車に遠慮して、流れに乗ってスピードを出して走ると、赤色灯を回転させながら白バイがやってくる。
あるいはパトカーが、速度違反の切符をくれる。
なんと緊張感にあふれる光景でしょう。
せめて、左折ラインに直進もあると、堂々と左端を走れるのだけど。





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