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2016年5月 1日 (日)

[1569]差し入れ

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長男の所へ、差し入れに行く。 

久しぶりの要請。

仕事が忙しいらしく、徹夜が続いているよう。

明日も出張といっていた。

近くのパン屋で買っていた食パン、菓子パンなどと、生協で弁当と惣菜とバナナを買い、原付きで届ける。

車で約15分のところに住んでいる。

マンションにはバイク置き場がなくなっており、自転車も住人のぶんしかなくなっている(代わりに大きな花鉢をおいてある)。

部屋まで持っていくには、どこかに原付を置いてこないといけない。

おまけに玄関のセキュリティーを通過しなければならない。

長居は無用なので、携帯電話で荷物を取りに来るようにいう。

でも、せめていつものように、コーヒー1杯くらい、入れてほしかったなぁ。

たくさんの荷物を渡したら、びっくりしていた。

日が落ちると急に暗くなる。

時速35キロで国道を帰る。

道路の端は凸凹して、ハンドルをとられそうで、要注意。

後続車も遅い原付きにイラついて、隙あれば追い越そうとしている。

バックミラーで様子をうかがいながら走る。

特に南へ向かう天保山橋手前は片側三車線で、左折レーンが左にあり、直進する原付きは残りの2車線の左端を走らなければならない。

左右を車が追い越していく。

車に遠慮して、流れに乗ってスピードを出して走ると、赤色灯を回転させながら白バイがやってくる。

あるいはパトカーが、速度違反の切符をくれる。

なんと緊張感にあふれる光景でしょう。

せめて、左折ラインに直進もあると、堂々と左端を走れるのだけど。

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