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小雨降る寒い一日。
3歳下の従弟の訃報が届く。
母の里帰りの時、子供たちは、みんなで小川でカニをとったり、未熟な梨の実をとったり、遊びほうけていた。
奈良の伯父が、「Kちゃんは、よくうるさいSを、とって投げていたよ」という。
覚えがない!!・・・・やんちゃな弟分だったね。
母と、通夜の行われる葬祭場に行く。
憎めない少年時代の笑顔の遺影。
息子に先立たれた叔母は、「ありがとう」と何度もくりかえしていた。
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