富有柿
実をつけたまま、誰もとりにこない3本の柿の木。
だんだんあかい色が濃くなっていく。
マイ梯子を積みこんだ夫の車で収穫にいく。
前日草刈りを依頼したらしく、足場はスッキリ。
藪蚊もでてこず、楽なことこの上ない。
友人は「うちは高枝切りバサミでするよ」というが、久しぶりにやる為、そんなものとっくにこわれしまっている。
倉庫に入っていた道具を拝借。
延ばせば柄が2mくらいになる剪定鋏と、長尺鎌。
そして普通の剪定鋏。
長いので枝を手繰り寄せ、手元のハサミで実を切りとる。
いろどりがよく、形がよいのは、手が届きそうでなかなか掴めない。
梯子をいい位置に置き、慎重に登り、オレンジ色の実を目指す。
獲るのに夢中になり、たくさんとった柿は、少しだけ持ってきた。
写真も撮っておらず、ブログに掲載する写真がない。
残念でした。
熟した柿


コメント